楽天証券のデメリット5つ|それでも私が使い続ける理由

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楽天証券のデメリット5つ|それでも私が使い続ける理由
※当記事の情報は投資助言を目的としたものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。掲載リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。
証券口座 楽天証券 インデックス投資

楽天証券のデメリット5つ|それでも私が使い続ける理由

「楽天証券を使ってみようと思っているけど、デメリットが気になる……」

「評判はいいけど、本当に自分に合っているのか分からない」

「口座開設したけど、これで正解だったのか不安」

——迷うのは正しい反応です。私も迷いました。

私はかつて個別株投資で500万円以上を失いました。ナンピン・塩漬け・狼狽売りを繰り返した末の結果です。 そこからインデックス投資に切り替える際、証券口座をどこにするか真剣に考えました。

結論として選んだのが楽天証券でした。今もメインで使っています。 ただし、デメリットがないわけではありません。この記事では、実際に使ってみて気になった点を正直に書いた上で、それでも使い続ける理由を説明します。


目次

結論|楽天証券のデメリットはあるが、投資初心者には最適

💡 この記事の結論(先にお伝えします)
  • 楽天証券には5つのデメリットが存在する。使う前に知っておくべき内容です。
  • ただし、これらはインデックス長期投資には大きく影響しないものがほとんど。
  • 投資信託の品揃え・積立の自動化・楽天経済圏との相性は他の証券会社より突出している
  • 「感情で動かない仕組みを作る」という観点では、楽天証券は初心者に最も再現性が高い選択肢です。

デメリットを知った上で「それでも使う理由」が明確になれば、迷いは消えます。順番に説明します。


楽天証券のデメリット5つ|実際に使って気になった点

① UIがやや分かりにくい

⚠️ デメリット①:UIが情報量多めで最初は迷う
影響度:低(慣れれば問題なし)

楽天証券のアプリ・PC画面は、機能が豊富な分、最初は「どこをクリックすればいいのか」が分かりにくいと感じます。 積立設定をしようとして「投資信託」「iDeCo」「NISA」など似た項目が並んでいると、初心者は迷います。

ただし、慣れれば問題ありません。積立設定を一度終えてしまえば、その後は特に触る必要がないからです。 「設定して放置できる仕組みにする」という観点では、初期のUIの分かりにくさは一時的な問題に過ぎません。

② サポートが弱い

⚠️ デメリット②:電話サポートがつながりにくい
影響度:中(サポート依存度による)

楽天証券の電話サポートは混雑していることが多く、「なかなかつながらない」という声が一定数あります。 チャットサポートはありますが、複雑な質問への対応は時間がかかる場合があります。

これは「積立インデックス投資しかしない」と決めている人には、ほぼ影響しません。 積立設定さえ終われば、サポートが必要な場面はほとんどありません。 一方、頻繁に取引をしたり、複雑な設定が必要な場合は気になるかもしれません。

③ ポイント還元の改悪リスクがある

⚠️ デメリット③:ポイント制度は過去に改悪された経緯がある
影響度:中(ポイント目的の人は要注意)

楽天証券は過去に積立でのポイント付与条件を変更した経緯があります。「楽天ポイントが貯まる」という点を重視している場合、今後も制度変更の可能性はゼロではありません。

ポイント還元はあくまでボーナスと考えるのが正しい使い方です。 「ポイントがなくなったら意味がない」という理由だけで楽天証券を使うのは、本末転倒になります。 コア(インデックスファンドへの長期投資)が正しければ、ポイントの増減は副次的な問題です。

④ 投資信託以外の商品はやや弱い

⚠️ デメリット④:個別株・外国株取引には他社が優れる場面がある
影響度:低(インデックス投資メインなら無関係)

個別株の分析ツールやスクリーニング機能は、SBI証券やマネックス証券の方が充実している場面があります。 米国株の手数料体系や取引環境も、証券会社によって差があります。

ただし、インデックスファンドへの積立投資が目的であれば、この点は完全に無関係です。 私は個別株投資で500万円を失った経験から、現在はインデックス投資のみに絞っています。 その用途に限れば、楽天証券のラインナップは十分すぎるくらいです。

⑤ 情報が多すぎて迷う

⚠️ デメリット⑤:情報量が多く「何をすればいいか」が分かりにくい
影響度:低(方針が決まっていれば無関係)

楽天証券の画面には、多数の投資信託・株・債券・FXなどの情報が並んでいます。 方針が決まっていない状態でログインすると「何をすればいいのか」で迷い、感情的な判断につながるリスクがあります。

これは楽天証券固有の問題ではなく、証券口座全般に言えることです。 解決策は「買うものをあらかじめ決めておくこと」。オルカンかS&P500、どちらか1本と決めてしまえば、他の情報は無視できます。 方針が決まれば、情報の多さはむしろ関係なくなります。


それでも私が楽天証券を使い続ける理由

① 投資信託の品揃えと積立機能が圧倒的に強い

✅ 強み①:eMAXIS Slim全シリーズ+積立NISA対応が完備

オルカン・S&P500・先進国株式など、低コストのインデックスファンドが全て揃っています。 新NISA(積立投資枠・成長投資枠)への対応も完全で、口座開設と同時にNISA枠での積立が始められます。 一度設定すれば毎月自動積立が動き、「判断する機会」がなくなります。

② 楽天経済圏との相性が良い

✅ 強み②:楽天カード払いでポイントが積立に回る

楽天カードで積立設定をすると、積立額に応じてポイントが付与されます(条件あり)。 また、楽天市場や楽天カードで貯まったポイントをそのまま投資信託の購入に使えます。 日常の消費が、少しずつ資産形成に回る仕組みが作れます。

③ 初心者でも再現性が高い仕組みが作れる

✅ 強み③:「設定して放置」が最もやりやすい設計

楽天証券の積立設定は、一度完了すれば毎月自動で動きます。 「今月は相場が怖いから止めようか」という感情的な判断が入り込む余地がなくなります。 私が500万円の失敗から学んだ最大の教訓は「感情を排除する仕組みを作ること」でした。 楽天証券の自動積立は、その仕組みを作るのに最も適した環境です。

比較項目 楽天証券 SBI証券 一般的な証券会社
投資信託の品揃え
積立の自動化
ポイント還元 ◎(楽天経済圏) ○(Vポイント等)
個別株ツール 様々
初心者への適性

ここまで読んでいる時点で、あなたはすでに”始めた方がいい”と分かっているはずです。
問題は、やるか・やらないかだけです。
そして私の結論はシンプルです。
「あとでやろう」と思った人ほど、結局やらないまま終わります。だから私は、ここで一度だけ決めました。

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【体験談】500万円溶かした後に楽天証券を選んだ理由

📖 失敗していた頃の私

個別株で342万円、レバレッジETFで119万円、合計500万円超を失いました。 損失の原因を振り返ったとき、「判断が感情に支配されていた」という事実に気づきました。 ナンピンも損切りできなかったことも、狼狽売りも、すべて「感情のバグ」が動かしていたのです。

🧠 私を失敗させた「感情のバグ」とは
欲のバグ:含み益が出ても「まだ上がるはず」と売れない → 利確を逃す
恐怖のバグ:含み損が出ると「損を確定させたくない」と売れない → ナンピン・塩漬けへ
焦りのバグ:損失を抱えると「早く取り戻したい」でリスクを上げる → さらに損失拡大
過信のバグ:「冷静に判断しているつもり」が、実は感情に支配されている → コロナ狼狽売り

この経験から気づいたのは、「感情のバグは意志では克服できない」ということでした。 どれだけ知識を仕入れても、実際の相場では感情が判断を上書きします。 必要なのは、感情が入り込まない「仕組み」を作ることでした。

楽天証券の自動積立を選んだのは、まさにその理由です。 一度設定すれば毎月動く。相場を確認しなくても積立は続く。「買うか・買わないか」を毎月判断する必要がない。 感情のバグが入り込む余地を、仕組みとして排除できる環境でした。

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そして私の結論はシンプルです。
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楽天証券が向いている人・向いていない人

✅ 向いている人
  • インデックス投資(積立)をメインにしたい人
  • 楽天カード・楽天市場を日常的に使っている人
  • 「設定して放置」の仕組みを作りたい人
  • NISAをシンプルに活用したい人
  • 過去に感情的な売買で失敗した経験がある人
  • 投資初心者で何から始めればいいか迷っている人
⚠️ 向いていない人
  • 個別株の分析ツールを積極的に使いたい人
  • 米国株の取引環境にこだわりがある人
  • 電話サポートを頻繁に使いたい人
  • 楽天経済圏を全く使わない人
  • FXや先物など高リスク商品がメインの人

「向いていない人」に当てはまる条件が多いほど、SBI証券やマネックス証券との比較も検討する価値があります。 ただし、投資初心者でインデックス積立をメインにするなら、楽天証券はほぼベストな選択肢です。


迷っている人へ|やらないリスクの方が大きい

「楽天証券にしようと思っているけど、まだ迷っている」という状態が続いているなら、一つだけ伝えたいことがあります。

「口座を作らない」という選択にも、コストがかかっています。

📉 口座を作らずにいると発生するコスト
  • 1年迷うと、非課税枠120万円分の運用機会を失う
  • 5年後、その差は数十万円〜100万円単位で開く可能性がある

口座開設は5〜10分で完了します。年会費は永年無料です。作るだけでリスクはゼロです。 「迷っている時間」もコストになっています。

私が500万円を失った後に感じた後悔の一つは、「正しい仕組みを作るのが遅すぎた」ことでした。 インデックス投資×自動積立という仕組みを、もっと早く始めていれば、と思います。

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そして私の結論はシンプルです。
“感情で失敗したくないなら、仕組みを先に作るべき”です。

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まとめ|楽天証券のデメリットと、それでも使う理由

楽天証券の5つのデメリットを正直に書きました。

  1. UIがやや分かりにくい → ただし慣れれば問題なし
  2. サポートがつながりにくい → 積立メインなら影響ほぼなし
  3. ポイント改悪のリスクがある → ポイントはボーナスと考える
  4. 個別株ツールはやや弱い → インデックス投資には無関係
  5. 情報量が多くて迷う → 買うものを先に決めれば解決

それでも楽天証券を使い続ける理由は「感情バグを排除する仕組みが作れるから」です。 500万円の失敗から学んだのは、投資で大切なのは知識よりも「感情が入り込まない仕組み」だということでした。 楽天証券の自動積立は、その仕組みを最もシンプルに作れる環境です。

デメリットを理解した上で使うなら、楽天証券は投資初心者にとって再現性の高い選択肢です。

※当記事の情報は筆者の実体験・調査にもとづくものです。証券会社のサービス内容・手数料等は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。掲載リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
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この記事を書いた人

42歳のITエンジニア。投資で累計500万円の損失を経験後、
インデックス投資と倹約で金融資産4,500万円を達成。
失敗談と資産形成の記録を発信しています。

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