プロフィール

当ブログ「投資で500万円溶かしたITエンジニアの再設計ノート」をご訪問いただきありがとうございます。運営者のゆきへいです。

運営者:ゆきへい(Yukihei)

42歳、現役のITエンジニア。ソフトウェアテストの分野で約17年のキャリアを持ち、現在はシステムテストチームのリーダーとして、複数の大規模プロジェクトの品質管理を行っています。

私の投資の歴史は、華々しい成功から始まったわけではありません。むしろ、感情に任せた「バグだらけの投資」によって、累計500万円という大金を失うという手痛い失敗からスタートしました。

専門性と保有資格

システムテストのプロフェッショナルとして、常に「論理的な根拠」と「網羅的なリスク検証」を重視しています。保有している以下の国家資格は、私の思考の基盤となっています。

  • ■ 情報処理安全確保支援士(旧 情報セキュリティスペシャリスト)
    情報の脆弱性を見極める視点を、投資における資産防衛(リスク管理)に応用しています。
  • ■ ネットワークスペシャリスト
    複雑な市場情報の相関関係を、構造的かつ多角的に捉えて分析します。
  • ■ 応用情報技術者
    IT全般の広範な知識に基づき、特定の情報に偏らない論理的なポートフォリオを設計します。

「失敗のバグ解析」から築いた4,500万円

個別株のナンピン買い、狼狽売り、レバレッジETFでの大損……。かつての私は、システムで言えば「テスト不足でリリースし、致命的な障害を連発している」状態でした。

しかし、本業であるシステムテストの手法を用い、自らの投資行動を「バグ解析」するように徹底的に見直したことで、以下の再設計を行いました。

  • 感情の排除: 恣意的な判断を捨て、インデックス投資を主軸としたルールベースの運用へ移行。
  • 徹底したコスト管理: 支出を「不要なコード」として削ぎ落とし、家計の健全化を優先。
  • 論理的なリスク設計: 暴落時を想定した「テストケース」をあらかじめ用意し、規律ある買い増しを実施。

その結果、再設計から数年で、総資産4,500万円を築くまでに至りました。現在は「10年以内に、会社に依存しない経済的な安定」を確保することを目標に、守りの強い資産運用を継続しています。

このブログの目的

このブログでは、私がこれまでに経験した「投資の失敗(バグ)」を包み隠さず公開し、それをどのように「修正(リファクタリング)」したのかを記録しています。

世の中には派手な成功体験があふれていますが、本当に価値があるのは「なぜ負けたのか、どうすれば負けないのか」という失敗の分析であると確信しています。

同じように資産形成で悩む方々、特に論理的なアプローチを好むエンジニアの皆様にとって、バグ修正のヒントとなるような情報を発信していきます。


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