楽天証券の口座開設方法と開設後にやること|SBI証券との違いも解説

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※当記事の情報は投資助言を目的としたものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

「楽天証券って本当に使いやすい?SBI証券との違いは?」

楽天ユーザーなら楽天証券の方がお得なの?口座開設の手順は?開設後に何をすればいい?
私はSBI証券と楽天証券の両方を持っており、現在のメイン口座は楽天証券です。実体験から正直に書きます。

この記事の結論

楽天ユーザーには楽天証券がおすすめ。
画面のシンプルさと楽天銀行連携が特に使いやすい。

目次

楽天証券をおすすめする理由

4つのメリット

  1. 画面がシンプルで見やすい:SBI証券と比較して直感的に操作できる。初めての投資でも迷いにくい設計
  2. 楽天経済圏との相性が良い:楽天カードで積立するとポイントが付与。楽天銀行と連携すると普通預金金利が優遇される
  3. 新NISAに完全対応:つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応。主要インデックスファンドが揃っている
  4. 取引手数料が無料:ゼロコースを選択すれば国内株式の取引手数料がゼロ。投資信託の購入手数料も無料のものが多い

楽天証券の正直なデメリット

デメリット 実際の影響
IPO取扱数がSBI証券より少ない IPO投資をメインにしたい方にはSBI証券の方が有利
楽天ポイントの還元率が改悪傾向 以前と比べてポイント付与条件が変わっている面がある
米国株・外国株の取扱はSBI証券より少ない 幅広い外国株に投資したい場合はSBI証券の方が選択肢が多い

口座開設の手順(全6ステップ)

楽天証券の口座開設はオンラインで完結します。所要時間は20〜30分程度です。

1
楽天証券の公式サイトにアクセス

楽天証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。

2
楽天会員IDでログインまたは新規登録

楽天会員IDを持っている場合はそのままログインできます。楽天IDと連携するとポイントの一元管理が可能です。

3
基本情報を入力

氏名・住所・生年月日・職業などの基本情報を入力します。楽天会員情報から自動入力される項目もあります。

4
口座の種類を選択

迷ったら下表の通りに選ぶのが無難です。

選択項目 おすすめの選択 理由
特定口座 特定口座(源泉徴収あり) 税金の計算・納付を証券会社が代行してくれる
NISA口座 開設する 利益が非課税になる。開設しない理由がない
信用取引 開設しない 初心者には不要。リスクが高い
5
本人確認書類を提出

マイナンバーカードまたは運転免許証をスマートフォンで撮影してアップロードします。

6
審査・口座開設完了

審査には通常1〜3営業日かかります。完了するとログイン情報がメールまたは郵送で届きます。

口座開設後にやること

開設後にやること3つ

  1. 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)を設定する:楽天銀行の普通預金金利が優遇される。楽天証券と楽天銀行間の資金移動もスムーズになる
  2. 楽天カード積立の設定をする:楽天カードを持っている場合、積立を楽天カード払いに設定するとポイントが付与される
  3. 積立設定をする:NISA口座のつみたて投資枠で毎月の積立設定を行う。まず1本に絞って設定することをおすすめします
私は楽天銀行と楽天証券を連携しており、資金管理が一元化されて便利です。証券口座に入金するのも、楽天銀行からワンクリックで完結します。

SBI証券vs楽天証券:どちらを選ぶべきか

こんな方には おすすめ
楽天ユーザー・楽天銀行を使っている 楽天証券
画面がシンプルな方がいい 楽天証券
IPO投資をしたい SBI証券
米国株・外国株を幅広く買いたい SBI証券
どちらでもいい・迷っている SBI証券(取扱商品が多い)

両方開設することも可能です。口座維持費は無料なので、使い分けるのも一つの方法です。私自身もSBI証券と楽天証券を用途によって使い分けています。

よくある質問(FAQ)

Q. 楽天証券の口座開設に費用はかかりますか?
A. 無料です。口座維持費もかかりません。開設してしばらく使わなくても費用は発生しません。
Q. マネーブリッジの設定は必須ですか?
A. 必須ではありませんが、楽天銀行を使っているなら設定しない理由がありません。普通預金金利の優遇と証券口座への入金がスムーズになるため、設定して損はありません。
Q. 楽天証券は楽天の改悪で使いにくくなりましたか?
A. ポイント還元条件が変わった面はあります。ただしインデックス積立の機能・コスト・商品ラインナップは変わっておらず、メイン口座として十分使えます。改悪が気になる方はSBI証券との2口座体制も選択肢です。

まとめ

  • 楽天証券は画面のシンプルさと楽天経済圏との連携が強み
  • 楽天銀行を使っているならマネーブリッジの設定は必須
  • 口座開設は無料・オンライン完結・1〜3営業日で審査完了
  • 楽天カード積立を使えばポイントも得られる
  • どちらか迷うなら:楽天ユーザー→楽天証券、それ以外→SBI証券

今すぐ口座を開設するなら

SBI証券・楽天証券どちらが合うか
比較してから決めましょう

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この記事を書いた人

42歳のITエンジニア。投資で累計500万円の損失を経験後、
インデックス投資と倹約で金融資産4,500万円を達成。
失敗談と資産形成の記録を発信しています。

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