投資で500万円を溶かした私が、4,500万円を築くまで

プロフィール記事

はじめに

このブログを読んでくださっている方は、おそらく投資や資産形成に興味があるか、あるいは投資で失敗して悩んでいる方ではないかと思います。

私はかつて、投資で累計約500万円の損失を出しました。

高値掴み、ナンピン、狼狽売り。投資でやってはいけないことを一通り経験しました。

その後、投資への向き合い方を根本から見直し、42歳の現在は金融資産4,500万円以上を築くことができています。

このブログでは、私の失敗と復活の過程をありのままに発信していきます。派手な手法でも運でもなく、地道な資産形成の記録です。

プロフィール

項目内容
名前ゆきへい
年齢42歳
職業ITエンジニア(ソフトウェアテストエンジニア・17年)
投資歴約10年以上
投資経験個別株・ETF・投資信託
過去の損失累計約500万円
現在の金融資産4,500万円以上

投資での失敗歴

投資を始めた当初、私には購入判断の基準も売却ルールも何もありませんでした。結果として、以下の3つの大きな失敗を経験しました。

失敗① 高値掴み→ナンピン→塩漬け

急騰していた銘柄を根拠なく購入。その後下落してもナンピンを繰り返し、最終的に買値の10分の1以下で売却しました。損切りも利確もできない状態が数年続きました。

→ 詳細は「【体験談】サイバーダインで大損した話」で書いています。

失敗② 底値付近で狼狽売り→その後5倍に

含み損に耐えられず底値付近で売却。その数ヶ月後、売った銘柄が買値の5倍まで上昇しました。恐怖で手放した結果、大きな利益を逃しました。

→ 詳細は「【体験談】さくらインターネットを高値掴みした話」で書いています。

失敗③ レベレッジEFTのスイングトレードで失敗

2016年アベノミクス以降上昇を続けている日経平均連動型レバレッジETFのスイングトレードに挑戦。参戦したタイミングで日経平均は下落局面となり損失を重ねた

→ 詳細は「【体験談】日経平均レバレッジETFのスイングトレードで92万円を溶かした話」で書いています。

失敗④ コロナショックで積立投信を狼狽売り

2020年のコロナショックで積立投資信託をほぼ底値で売却しました。売った瞬間は安心しましたが、その後の急回復を指をくわえて見ていることになりました。

→ 詳細は「【体験談】コロナショックで狼狽売りした話」で書いています。

転機:投資への向き合い方を変えた

3つの失敗を経て、私は自分の投資行動を振り返りました。

共通していたのは「感情で動いていた」という点でした。根拠のない期待、損への恐怖、取り返したいという焦り。これらが判断を狂わせていました。

そこで、以下の3つを徹底することにしました。

家計の見直し:まず支出を把握し、投資に回せる金額を固定する

一発逆転を狙わない:個別株・レバレッジ商品には手を出さない

自分が納得した基準を持つ:インデックス投資に絞り、ルールを決めて淡々と続ける

現在の状況

上記の方針に切り替えてから、地道な倹約とインデックス投資を続けた結果、42歳の現在、金融資産は4,500万円以上になりました。

派手なトレードも、話題の銘柄への集中投資もしていません。ただ、決めたルールを淡々と続けただけです。

このブログで発信すること

このブログでは、以下のテーマを中心に発信していきます。

  • 投資の失敗談(具体的な銘柄・金額・当時の心理状態)
  • 失敗から学んだ資産形成の考え方
  • インデックス投資の実践方法
  • 家計の見直し・節約術

投資で失敗した経験がある方、これから資産形成を始めようとしている方に、少しでも役立つ情報をお届けできれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。