SBI証券の口座開設方法と開設後にやること|実際に使ってわかったメリット・デメリット

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※当記事の情報は投資助言を目的としたものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

「SBI証券ってどう?本当におすすめ?」

機能が多すぎて何から始めればいい?手数料は?口座開設の手順は?
私はSBI証券でNISA・特定口座・IPO・米国ETFを活用してきました。正直な評価と開設手順を実体験から書きます。

この記事の結論

インデックス積立ならSBI証券で十分。
最初は画面に戸惑うが積立設定だけならシンプル。

目次

SBI証券をおすすめする理由

4つのメリット

  1. 口座開設数No.1:国内最大手のネット証券。利用者が多いため、使い方の情報がネット上に豊富にあります
  2. 取引手数料が業界最低水準:国内株式の取引手数料がゼロ。投資信託の購入手数料も無料のものが多い
  3. 取扱商品が豊富:インデックス投資信託・国内株・米国株・ETF・IPOなど一つの口座でカバーできる
  4. 新NISAに完全対応:つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応。eMAXIS Slimシリーズなど主要インデックスファンドが揃っている

SBI証券の正直なデメリット

良いことだけ書いても参考になりません。実際に使って感じたデメリットも書きます。

デメリット 実際の影響
最初は画面が複雑に感じる 積立設定だけなら慣れれば10分程度。最初だけ
楽天経済圏よりポイント還元が弱い 楽天ユーザーは楽天証券の方がポイント効率が良い場面も
アプリが複数ある 「株」アプリと「かんたん積立」アプリがあり最初は混乱しやすい

口座開設の手順(全6ステップ)

SBI証券の口座開設はオンラインで完結します。入力作業だけなら20〜30分程度です。

1
SBI証券の公式サイトにアクセス

SBI証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。

2
メールアドレスを登録

メールアドレスを入力すると確認メールが届きます。メール内のURLをクリックして次のステップへ。

3
基本情報を入力

氏名・住所・生年月日・職業などの基本情報を入力します。

4
口座の種類を選択

迷ったら下表の通りに選ぶのが無難です。

選択項目 おすすめの選択 理由
特定口座 特定口座(源泉徴収あり) 税金の計算・納付を証券会社が代行してくれる
NISA口座 開設する 利益が非課税になる。開設しない理由がない
信用取引 開設しない 初心者には不要。リスクが高い
5
本人確認書類を提出

マイナンバーカードまたは運転免許証をスマートフォンで撮影してアップロードします。

6
審査・口座開設完了

審査には通常1〜3営業日かかります。完了するとログインIDがメールまたは郵送で届きます。

口座開設後にまずやること

開設後の3ステップ

  1. 入金する:銀行口座からSBI証券に入金。住信SBIネット銀行を使っていると自動入金の設定もできて便利
  2. 積立設定をする:NISA口座のつみたて投資枠で毎月の積立設定を行う。迷ったらまず1本に絞ることをおすすめします
  3. 積立日を設定したら放置する:毎月決まった日に自動購入されます。毎日値動きを確認する必要はありません
私は個別株で400万円以上失った後、SBI証券でインデックス積立に切り替えました。積立設定は一度やれば後は自動。「何もしない勇気」が長期投資の基本です。

SBI証券と楽天証券の比較

項目 SBI証券 楽天証券
取扱商品の豊富さ
ポイント還元(楽天経済圏利用者)
画面の使いやすさ
IPO取扱数

楽天ユーザーなら楽天証券、それ以外や迷っているならSBI証券という選び方がシンプルです。

よくある質問(FAQ)

Q. 口座開設に費用はかかりますか?
A. 無料です。口座維持費もかかりません。開設してしばらく使わなくても費用は発生しません。
Q. SBI証券とSBIネオトレード証券は別ですか?
A. 別の会社です。インデックス積立を始めるなら「SBI証券」(sbisec.co.jp)を選んでください。SBIネオトレード証券はデイトレード向けで、初心者のインデックス投資には不向きです。
Q. SBI証券のNISA口座で何を買えばいいですか?
A. 商品選びはご自身でご判断ください。私自身はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積み立てています。迷っているなら1本に絞ることをまずおすすめします。

まとめ

  • SBI証券は国内最大手ネット証券。取引手数料ゼロ・新NISA対応
  • 最初は画面に戸惑うが、積立設定だけならシンプル
  • 口座開設は無料・オンライン完結・1〜3営業日で審査完了
  • まず特定口座(源泉徴収あり)とNISA口座を開設する
  • 開設後は入金→積立設定→放置の3ステップで始められる

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この記事を書いた人

42歳のITエンジニア。投資で累計500万円の損失を経験後、
インデックス投資と倹約で金融資産4,500万円を達成。
失敗談と資産形成の記録を発信しています。

コメント

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